からだをぬいだものから

・あいをかんじること・

今月の満月のとき

満月の名前をもつ漫画を読んでいて

心がひろったことば。

【あなたと暮らした全部の犬がうらやましい

あなたに愛され覚えていてもらえて

あなたにこんな風に泣いてもらえて】


このことばをみた時に
涙がぐわぁっとでた。

沢山、今までに動物や昆虫と過ごしてきて

もっと何かできたかな?と

思うこともあったけれど

きっと、そのときは最善だったんだ。 との

思いもあって。


抱いていた思いを溶かすことばを含んだ
漫画をみたことで

『あいする体験をさせてくれてありがとう

あいしてくれてありがとう』


この想いがぶぁっと溢れてきた。

からだを脱いでも御霊はあるから

どうせならキャッキャッ🌸したことを

大好きだよ✨という想いを

今ここで

感じて、与えてあげたほうがいい。

動物や昆虫たちからの
やさしい言伝てはいろんなところから
よみとれる。


先日いただいた、祝膳料理の箸置きは
ずっと昔迷い鳥として保護して
亡くなるまで一緒にいたインコと同じ姿で

他の方々の箸置きもそれぞれに
違った箸置きでした。


この席に座る。


そんな自然といたところにも
やさしい言伝てはありまして


いただきながら
心ほっこりしていました。



動物や昆虫たち、
もっといえば亡くなったとされる
存在たちは

心を向けて、いつもありがとう✨と
内側にある想いを放つだけで
とてもとても喜んで

いつでも繋がってるよ✨という
言伝てをあらゆる方法で教えてくれる。



内側に深いあいがあり

また、繋がりの深さを感じられる

いつでもどこでも

今ここからでも。

この文面を読んだあなたも

深いあいの中に共にある。