(^^♪

わたくし自身
親にいつから絵を描いていたの?と
聞いたときに
『三歳頃からよ。』と言われたので
当時の記憶はないにせよ、
四、五歳の頃には夢中になっていたのが
絵を描くということだったと思います。

そして、ありがたいことに
まだ絵を描くことが続いています

そんなわたくしは
絵を描くこと鑑賞することによって
心、救われてきました。


はじめて、美術館にいって
みた瞬間に涙が溢れた絵が
ジョルジュド・ラ・トゥールの
『荒野の洗礼者聖ヨハネ』

言葉にあらわせない静けさと信仰心に
心が震えたのを今でも
感覚として憶えています。

暗い画面にそっと姿を描かれている
あの暗さがまた、当時のわたくしの心に
響いたんだと思ってます。



暗いいろにも
やさしさを見つけ出す感覚が
心にはあるんだと知りました

いろはそれぞれに
人が意味をもたせる側面もあり
意識の仕方によって
よくもわるくも
自分の意識したように(無意識化でも)
扱えてしまうもの。だと
いうことも感じています。

すべてのいろをただ
美しいまま(純粋な透明な意識)
みることができたら

感性が研ぎ澄まされていくことで
新しい(すでにうちにあるものですが)
感覚の體験ができるのだろうと感じています



わたくしもさらに
いろととけあっていこうと
感じています✨