東京にいると

だんだんと幼少期にあった自然が
少なくなっていくことがあります。



秋になると
ススキが沢山、成育していた野原には
赤とんぼが沢山いて

風とともにちらちらと
飛び交って太陽の明るさに
羽根が照らされて
とても素敵な景色がありました。



今は整備され
野球ができる広場になりました。



久々にあの景色がみたいなと
また、見れるかなと感じていたら



先ほど、頭の上を何か

チラチラと小さな影が飛んでいて

「?」と思っていたら

空を見上げたとき


沢山の赤とんぼが飛び交っている
また、あの赤とんぼたちの色に
あえたんですね~

わぁ!と声を思わずあげてしまいました。


今は青空に赤がちらちらと

たまに木々の枝の先端にいて

どこからかきたのか休憩されていて


わたしは美しいね~!って
赤とんぼに語るばかり。



くるくる動くお顔と
さらさら流れるような飛びかた

上下させては
キラキラ眩しく羽根



なんて素敵な生き物と
わたしは今、またこうして
あうことができてるんだろう!と

嬉しく心がほっこりした
そんな瞬間がありました。