神在月
この絵は龍蛇神を描きました。
今の歴では十月は神在月とされてますね

ですがお祭りは旧暦で
やっているところも多く
十一月が本来の神在の月なのだなと感じます。
そのさまざまなご縁を結ぶ神々の行事で
出雲の国に沢山の神々を
神迎えをするための存在
龍蛇神(りゅうじゃしん)をあるとき
描きたくなり
いつもいつもいにしえより
大切な役割をやってくれて
ありがとう。。。 と
そんな想いで描きました。
絵を描くときには
流れがあらわれているので
じーっと感じながら
手の感覚にまかせながら
紙に線がひかれてゆきます。
くわえているのは
日本のオサカキ
今はサカキに似たヒサカキ
(葉っぱがギザギザしている)
この二種類がありますが
この龍蛇神は日本のオサカキを
そして三つの鈴をつけて
光のみちを歩んでいるというイメージが
きていたので現しました。
(アクリル絵の具 ボールペン ペべオ サランラップ 水晶 ギャラクシーブラック)