花をささぐ

祖母への贈り絵(もの)

赤いカーネーション


最近、よく眠ることが増えてきた母方の祖母

何か、感謝の想いを花束のような
形にしたいなと絵を描きました。



何がいいかな?と感じると
赤いカーネーションと
先に亡くなった祖父の顔が
浮かびました。

なのでこの絵を描くのは、
祖父との共同作業✨って感じてる。
祖父も絵が好きで
水墨画など描いていたからね🎨

祖母がいつか天に還るとき、この絵も
棺の中に一緒にいれてもらおうと思っている。
沢山のお花と共にこの絵ももっていって
いただきたい🎨🌹

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わたしはいのちのつながりを感じると
どうしても涙があふれてしまいます

絵を描くときも文をかくときも。


一番、身近な先祖は両親で
そこからさかのぼっていくと
顔も名前も知らないひとたちが
たぁくさん。。。

沢山の縁のなか、今
わたしは生かされてるなぁと想う。

そして、一番はじめの先祖である
いのちのおおもとへ

わたしにとっての先祖は
體(からだ)をもつ先祖から
體をもたない先祖(おおもと)までのこと。


全部があって
わたしといういのちがある

繋がってる。。。♪

そう、感じてます。


祖母に感じている感謝を
絵や文を通してお届けできて
ありがたいな。。。✨